いずれも個性ある店員ですが、よろしくお願い致します。

坂本 政幸(店長:別名 シニア)

 かれこれ30年以上も前から、飛騨の片田舎にて、ワインの普及をする努力家+情熱家。「わいわいワイン会」を20年で200回以上開催し、高山市、郡上市白鳥町、大垣市の市民講座のワインの先生を勤めた。ヨーロッパに何度となく訪れ、ワイン生産者やブドウ畑をまわり、生産者の情熱までお客様に伝える。さらにベルギービールの直輸入まで手がける。最近新潟の蔵元に日本酒を探しにも行きました。
 ストレートな物言いに敵も多いが、味方はもっと多い。
 スキーの腕前はインストラクター級。最近の趣味はスキューバダイビング。最近アドバンスまで取得(^^; この情熱はどこから湧き出るのか?息子にも分からない。
 ちなみに最近ひげそった。

 相変わらず熱は冷めないようで、たぶん今、スペインに行きたいんだろうな。最近、地元産の林檎LALAという林檎ビールのプロデュースの手伝いをした。

坂本 典子(副店長)

 アクの強い旦那に振り回されること、はや30年。3児の子供は成人したが、長男の孫の世話までまわってきた(しかも2人)、坂本家イチの苦労人。
 その笑顔で坂本酒店は何とか回っています。頑張れ母(by息子)。
 実はあまりお酒が強くないが、ドイツの甘口白ワインは癒し系で大好き!
 最近パン教室に通い、息子や孫を喜ばしています。いつかフランスパンを焼けるまで頑張れ!運がよければ、自家製パンが試食できるかも!?

坂本 雄一(通称 ジュニア)

 坂本酒店の長男に生まれるが、自由に育ったせいか、地球科学の分野、特に地質学に興味を持ち、高校卒業以来、海洋地質学の道を歩む。学生時代に南氷洋の石油資源探査に参加した経験を持つ。調査船に乗船して、船酔いを理由に仕事が出来なかったことは一度もない。
 埼玉の海洋調査会社に3年半勤務した後、実家の酒屋家業を継ぐことを決意。2005年3月より、本格的に飛騨に帰る。
 妻と子供3人あり。酒に関しては勉強中だが、葡萄畑の地質に関しては誰にも負けない酒屋になりたい。
 趣味は岩石・鉱物・砂・化石採集。好きなワインはミネラルを感じるクールクライメットのワイン全般。特にリースリングとピノ・ノワールに魅力を感じる今日この頃。このHPの管理者です。
 2006年・2007年春、2年連続でドイツワイン研修旅行に参加して以来、特にドイツワインはお気に入り。
 2007年春に飛騨地方初のコンセイエ(フランス食品振興会認定)を取得。フランスワインも頑張らなければ。
 2008年冬〜2009年末まで、英語版のフランスのワインと地質の文献の翻訳作業をお手伝い。
 2009年、ワイン雑誌「ヴィノテーク」にお仕事を頂き、北イタリアへ1週間、ワイナリーの取材に渡欧。
 2010年4月、お手伝いしていた翻訳が形に。ヴィノテーク社から「テロワール」発刊。恐れ多くも監訳として名前を出して頂く。
 2010年5月、巨大地震発生後のチリとアルゼンチンの取材を、ワイン雑誌ヴィノテークから頂く。
 2010年6月末より、「テロワール」をテーマに、田崎真也ワインサロンにて、臨時の講座を持たせていただく。
 2011年3月末にフランスのシャブリ村の取材。ヴィノテーク2011年8月号の特集に記事が載る。
 2011年5月末、オーストリアの取材。現在記事を執筆中。ちなみに難航中。
 他、地元のお客様の集まりでワインセミナーをやらせていただいたり、飛騨地区の社教さんからワインセミナーを依頼していただいたり、中日文化センターで講師をやらせていただいたり、自店にてセミナーやイベントをやらせていただいたりと、いろいろやらせて頂いております。

 現在、日本堆積学会、飛騨地学研究会、日本地質学会(予定)に所属。夢(野望)は、学会のポスターセッション、もしくは、懇親会の席で、ワインと地質学の関わりについて発表する事。使命は、大好きな地質学・地球科学を、ワインの世界を通じて、広く一般の人に普及する事。
 



TOPページへ戻る

お問合せ TEL:0577-52-2105 MAIL:info@waiwai-wine.com
このホームページはフレームを使用しております。検索サイトから直接内容のページに来られた方は、index.htmlに行かれると便利です。

Copyright (C) 2005 Liquor Shop Sakamoto All Rights Reserved.